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裁縫箱の整理

子どもが小さい頃、作ることが好きでワンピースやグッズなどを手作りしていました。

でも、そこは面倒くさがり屋!

もちろん手でチクチク派ではありません(笑)ミシンでダダダーーーッ派。新学期の度に必要な雑巾は(しかも×兄弟分)年度初めに何枚も作り置きしていました。

 

今だったら・・・?

迷わず買っちゃうかな(笑)

我が家のカオス「裁縫箱」

 

今日はずーっと放っておいた裁縫箱を整理します!

とにかく詰め込んだ結果、引き出しも開けづらく、中身もぐちゃぐちゃで、何が入っているのか、よく分かりません。多分、20数年こんなありさまです。

 

恥ずかし~(汗) 


全部出す

 

出てくる出てくる!

2段目の小さな引き出しから、たくさんの共布やボタン。こんな小さな引き出しに、こんな大量のモノたちが(驚!)

開けづらいはずです。

 

全部出すと持っているモノの総量が確認でき、「こんなに持っている」と認識することができます。 


分ける

 

小袋類は全て捨て、ボタン、金具、安全ピン、ホックなど用途別に分けます。さらに、必要なモノと不必要なモノに分けます。必要なモノだけ戻します。

 

適正量を決める

 

たくさんあるモノは数を減らします。モノはたくさん持っていても使いきることはできません。 


取り出しやすいところに、よく使うモノを

 

この裁縫箱で一番取り出しやすいところは、やっぱり上段です。使用頻度の高いモノを上段に納めます。

上段のモノを全部出した結果・・・

 

きたなっ!

整理のいいところは、普段行えない掃除もできるところ。整理ついでに掃除も忘れずに!

 

整理とは、不必要な(使っていない)モノを取り除くこと。2本あるメジャーは1本に。家庭科の授業時に買った指ぬきは、なぜか4個も!1回も使ったことがないので全て処分しました。 

 


完成~!

 

奇跡的に食べ終えたお菓子の空き箱が上段にジャストフィット!ペンシルをキレイに入れることができました。細かく区切ると他のモノと混ざらず、散らかりにくくなります。

安全ピンやボタンも最小限に減らしました。ボタンは、牛乳パックの底をカットして入れ物に。

 

スッキリ~!!

ずっと気がかりだった我が家のカオスがまた一つ減りました('▽')